JA全中の事業
JA全中は、多様な事業を行う全国のJA・連合会から期待されている代表機能、総合調整機能、
経営相談機能を果たすため、以下の事業を行っています。
これらの事業は、JA都道府県中央会と役割分担を図りつつ、中央会全体として有機的に連携し、その効果の最大化を図っています。
農政部門
JAグループのナショナルセンターとして、現場の要望を積み上げ、政策企画・提案にかかる組織内のとりまとめを行い、その具体化・実現のために活動しています。
また、グローバル化が急速にすすむなかで、外国との通商交渉に対するJAグループの意思反映に向けて、国内外への働きかけや情報収集に取り組むとともに、国際協同組合同盟(ICA)等を通じて海外の農業団体・協同組合との互恵的な関係構築を進めています。
広報部門
全国のJA・連合会を代表し、食料・農業・JAに関する情報発信を多様な媒体で行い、消費者・国民の皆様からの理解促進に努めています。
また、「みんなのよい食プロジェクト」をはじめ、JAグループの全国機関と連携し、一体した広報展開に取り組んでいます。
JA経営支援部門
JA都道府県中央会と連携し、営農経済・くらしの活動・人材開発の分野において、JAの取り組みを支援しています。
また、JAの経営健全性を確保するため、法令・会計・税務・人事労務等に関する情報提供・改善支援なども行っています。
情報システム部門
県域でのシステムコスト削減や、情報セキュリティ対策等の強化を目的として、
JAグループの全国共同運用システムの普及・整備を行っています。
総合企画部門
JA全国大会などを通じて、JAグループ全体の戦略立案・総合調整を行い、グループの総合性発揮や自己改革を支援していきます。
管理部門
総務・人事・経理など、組織の円滑な業務運営を支援します。